インフルエンザはうさちゃんにはうつらない?
2014年02月24日

日々しっぽをご覧の皆様こんにちは
恵比寿店の中沢です
ん?
新人アイドルまりりんちゃん!
マスクしてどうしたの?
まりりん「帆苅店長さんがお風邪をひかれたんです!!
流行りのインフルエンザじゃないですよね?
わたし、うつらないようにマスクしたの!!」
まりりんちゃんは心配性ですね
でも、皆様もうさちゃんに、自分の風邪などの病気がうつらないか心配ですよね
人畜共通感染症なんて、怖い言葉も聞きますと、うさちゃんがかかっている病気も、自分のかかっている病気も心配になってしまいます
基本的には、ヒトインフルエンザウイルスや風邪は人間の病気なのでうつりません

ぽっと「じゃあ、ボク達はマスクはいらないね。よかったね、まりりん♪」
しかし、うつらないと言ってもこの季節はたくさんの菌達が発生して猛威を振るっているのには間違いありません
風邪をひきやすい環境は病原菌たちも活発になり易く、病気にはなり易いです
ですから、人間の為にも、うさちゃんの為にも菌の繁殖しにくい環境を作ってあげる事が大切ですよね
風邪予防の基本は、換気・湿度・衛生です。
換気
空気が流れないと菌がその場にとどまり大繁殖をします。
窓を開けての換気が難しい時は、換気扇や扇風機などを廻して空気を流してあげましょう。
湿度
40%以下の湿度は風邪菌が活発になると言われています。
しかし、うさちゃんは高湿度は苦手です。
60%前後の湿度を目標に加湿器などを利用してあげましょう。
衛生
外から帰ってきたら、飼い主さんはうがい手洗いをして、うさちゃんはお家の中にいるので、ケージの中の排泄物をきれいにしたり、食べ残した食品はこまめに片づけてあげましょう。
人間が風邪をひきやすくなるのは、喉や口が渇いて菌に弱い環境になる事も原因の一つです。
意識的にお水や飴をなめたりして、お口の中を潤しましょう
しかし、うさちゃんに意識的に水を飲むようにさせるのは、難しいですよね
お水を飲む量は個体差になりますので、品種や年齢、大きさには比例しません。
健康な身体作りの為にちょっとした工夫で、いつもよりお水を飲ませてあげましょう

お水に混ぜる顆粒のタイプ。
「アクアコール」
「うさぎのバランスウォーター」
お水に味を付けることで、飲みやすくなる子もいます
ノズルが太めのボトルでお水の出る量を増やしてあげる「うさぎのエコボトルトップ ピンク」
「ラビんぐ おそうじラクラクボトル 450」
太いノズルなら中のボールを一度押すとたくさん出てきます
お家の子それぞれに、得意不得意もあるので、どの方法がおうちの子に合うかは、スタッフにご相談くださいね
中沢☆


